2020年07月07日

ごあいさつ

どーも、どーもです。
初めましての方も、そうでない方も。こんにちは、こむぎです。

今回は、『薄桜鬼』の夢小説に挑戦です♪
まぁ、まんべんなく攻略キャラを書いていこうと思ってます。
キャラ崩壊はすみませんッ!! 出来る限りがんばって書いてるんで、
誹謗中傷はおやめくださいね?

ちなみに、攻略キャラが語っていくタイプで。
そして、みんなは、自分が千鶴を好いていることに気づいとりません!
かわい〜ですよ、ほんと。

とりあえず、がんばるのでよろしくお願いしますね!!
出来れば非攻略キャラも書いていきたいです。(←山南さん・しんぱっつあん好き)
好きなキャラは斎藤一です。愛しています!

                   こむぎ

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ラベル:あいさつ 薄桜鬼
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posted by こむぎ at 00:00| Comment(5) | ごあいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

斎藤一 3

「あ、あのっ!斎藤さん!!沖田さん!!」
急に声をかけられて、俺は立ち止まる。千鶴だ。
「どうした、雪村」
俺は巡察のため、一番隊と、隊長の総司、そして俺の3番隊とともに、屯所を出たばかりだ。
走って付いてきたのだろう。千鶴は息があがっている。
「あれ〜?どうしたの、千鶴ちゃん」
総司が面白そうに千鶴を見ている。
「っ・・・はぁ・・・あの、・・・付いていっても・・・いいですか?」
・・・なぜだ?まぁ、いいか。
「・・・あぁ。今日は特に隊務もない。邪魔にならないようについて来い」
俺はうなづいて、歩き始めた。
「・・・は、はい!!」
雪村の声が、少し明るいように感じた。
「ね、千鶴ちゃん。ちょっと、こっちこっち」
後ろで総司が千鶴に耳打ちをした。
「はい?・・・・・・な、なに言ってるんですか、沖田さん!!」
千鶴は顔を真っ赤にして、総司から離れるように、俺の前まで走ってきた。
総司はクスクス笑って、
「だって、そうなんでしょう?」
と、さらに笑った。
「ち、違います!なんでもないですから!!」
千鶴はブンブンと首を振る。
「別に、コレはただ見つけただけで・・・」
「じゃ、僕にもちょうだいよ〜っ、ね?」
「じゃ、沖田さんには違うものを今度差し上げますから!」
「そう?約束だよ?」
クスクスと、また総司は笑って、今度はまっすぐに歩き始めた。
「どうした、雪村」
俺は隣で歩き始めた千鶴に聞いた。
「え?あ、いや、なんでもないんです!!」
耳をほのかに赤らめて、千鶴は言った。
「明らかに何かあるだろう」
「い、いえ、なんでもないんです!!」
そういって目をそらす。
「そうか・・・ならいい」
言う気が無いのなら、という事だ。

1時間くらい回っただろうか。
「そろそろ・・・戻るか」
俺がそういうと、
「そう?んじゃ、今日は1番隊みんなでちょっと遊びに行こうか!」
総司は急にそういって、1番隊を引き連れてどこかへ行ってしまった。
「・・・総司・・・・・・」
はぁ、と俺はため息をついた。
「行っちゃいましたね、沖田さん」
千鶴も呆れ返っているようだ。
「まぁ、総司だからな。俺たちだけでも戻ろう」
俺がそう答え、屯所へ戻ろうと足を進めたその時。
「あ!!!父様!!??」
千鶴が急に走り出した。
「おい!雪村!!」
俺が声をかけても戻ってこない。
まったく・・・
俺は3番隊に屯所へ帰るよういって、千鶴を追いかける。

「雪村!!雪村!!!」
呼んでも千鶴は振り向かない。
父様・・・
千鶴はそういっていた。
俺は千鶴の追っている男を見る。
明らかに、綱道先生ではない。
世話の焼けるヤツだ。
俺は走って千鶴の肩をつかんだ。
「雪村!!」
すると、千鶴ははっと我にかえった。
「・・・!!・・・・・す、すみません。急に走り出して・・・」
「・・・あれは綱道さんではないだろう。むやみに走るな」
「あっ・・・!!」
千鶴は今まで追っていた男の背中を見直した。
確かに、背丈が違う。
「す、すみません・・・」
「あせらずとも、きっと綱道さんはみつかる。また明日探しに出ればいい」
「は、はい・・・」
そうして俺たちは、屯所へ向けて歩き始めた。

「そういえば」
俺は1つ、思い出した。
「な、何ですか?」
千鶴も思い出したようで、はっと頬を赤らめる。
「先ほど、総司と話していたのは、何だったのだ?」「いぇ…たいしたことではないんですが、斎藤さんに、これをと思って…」
そういって差し出されたのは、小さな小袋だった。
「…なんだ?」
「か、髪を結う紐です!」あけてみると、雪村の言うとおり、白い髪結い紐が入っていた。
「これを、俺にか」
「は、はい」
雪村はうつむいたまま顔を上げない。
「…ありがたく受け取っておく」
そう言って、俺は屯所に向かってまた足を進めた。
雪村は後ろからついてくる。

俺には女の扱い方などわからない。
ただ、このままでいいのだと思った。










勉強疲れで頭が思うように働きません!
こんな変な文章で申し訳ありません。
次回をまた期待して頂けると嬉しい限りです。
メール投稿を覚えたので、更新率が増えると思います(*´д`*)

コメントもありがとうございます♪
posted by こむぎ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

申し訳ありません。

どうも!!
お久しぶりです。

私、受験生なのでまったく更新が進まず。。。
申し訳ありませんっ!!

今月中には1つまた更新しようと思っていますので、
しばらくお待ちくださいませ。。。


              こむぎ
posted by こむぎ at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ごあいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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